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2007/12/08

客室ハンガー足りていますか?

   私は、ビジネスホテルに泊まると、必ず、始めにクローゼットを覗く。

   なぜかと言うと、ハンガーの本数を確認するのだ。

   和風旅館の洋服入れには、ハンガーが何本常備されているか知ってますか。

   10畳間の基準客室で、4〜5本というのが一般。

   和風旅館の10畳間といえば、お客様を4名〜5名を宿泊させる勘定。

   1人1本当てということだ。

   私は、どうも不思議なのである。

   どうやって、1本のハンガーに、脱いだものをかけるのだろうか。

   どうやっても、背広、ズボン、ワイシャツ。冬場であれば、これに

   コートが加わる勘定です。

   私にしてみれば、少なくとも2〜3本必要なのである。

   旅館側の言い分はこうだ。

   人数分以上にハンガーを備えると、持って帰られてしまう。

   ハンガーの管理が面倒だから。、、、、。

   と、まあこれが、旅館側の言い訳のようだ。

   全てのお客様が、持って帰ってしまうわけは、無いと思うのだが。

   それよりも、たかだかハンガーで、不満を抱えて黙って帰るお客様の方が

   「こわい」と思っているのは、私だけなのかな。

   と、言うわけで、ビジネスホテルに泊まっても必ず覗いてしまうのです。

   よくしたもので、ホテルでは、例えシングルルームでも、最低4本以上常備

   しています。

   この辺り、ホテルの常識と、旅館の常識が大きく違う所らしい。

   こんど、どこかの旅館に泊まったら、まず、洋服ダンスをご確認あれ。

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