客室ハンガー足りていますか?
私は、ビジネスホテルに泊まると、必ず、始めにクローゼットを覗く。
なぜかと言うと、ハンガーの本数を確認するのだ。
和風旅館の洋服入れには、ハンガーが何本常備されているか知ってますか。
10畳間の基準客室で、4〜5本というのが一般。
和風旅館の10畳間といえば、お客様を4名〜5名を宿泊させる勘定。
1人1本当てということだ。
私は、どうも不思議なのである。
どうやって、1本のハンガーに、脱いだものをかけるのだろうか。
どうやっても、背広、ズボン、ワイシャツ。冬場であれば、これに
コートが加わる勘定です。
私にしてみれば、少なくとも2〜3本必要なのである。
旅館側の言い分はこうだ。
人数分以上にハンガーを備えると、持って帰られてしまう。
ハンガーの管理が面倒だから。、、、、。
と、まあこれが、旅館側の言い訳のようだ。
全てのお客様が、持って帰ってしまうわけは、無いと思うのだが。
それよりも、たかだかハンガーで、不満を抱えて黙って帰るお客様の方が
「こわい」と思っているのは、私だけなのかな。
と、言うわけで、ビジネスホテルに泊まっても必ず覗いてしまうのです。
よくしたもので、ホテルでは、例えシングルルームでも、最低4本以上常備
しています。
この辺り、ホテルの常識と、旅館の常識が大きく違う所らしい。
こんど、どこかの旅館に泊まったら、まず、洋服ダンスをご確認あれ。
