喫煙者の受難
新年早々、「喫煙」の話で恐縮。
と、いうのも、新幹線もレストランも、何処へいっても禁煙ゾーンだらけ。
最近では、「喫煙難民」になっている。
ホテルのロビーもダメ。ラウンジもダメ。
泣く泣く、ホテルの外の従業員喫煙場所で一服。
「オレは、客だぞ〜」と思わず叫びたくなる。私だけかしら。
確かにタバコは有害。百も承知。他人様への迷惑も考え人前では吸わない。
でも、吸いたい時の場所探しが、辛くなって来た。
そこで、ちょっと朗報。
新幹線の品川駅でおりる。3号車に乗っていれば、降りて直ぐの階段を昇る。
昇ったら、駅のコンコース内に、オープンカフェを探す。
冬場はちょっと寒いが、「あったかなコーヒー」と「タバコ」吸える
オープンカフェがある。
冬場でもこのコーナーだけは、いつも満席である。
うまい事を考えたものである。店長にご褒美をあげたい。
確かにコンコース内は全面禁煙。
でも、ここは喫煙者には唯一の「タバコオアシス」である。
悲しい性で、「喫煙者」は、どういうわけか喫煙場所を探し出します。
本能で探し出します。
そんな時このオープンカフェは、まさにお客様満足。
私は、こう考えています。
禁煙シールも否定しません。しかし、
逆に、「喫煙コーナー有ります」のサインを出せば、絶対売り上げアップです。
「逆もまた真なり」ですけどね。
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