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2008年12月

2008/12/18

逆説的「生き残れない会社の特長」

   生き残る企業が有る反面、生き残れない企業も有る。

   そこで、生き残れない企業の条件を列挙してみよう。

   1、目標と計画があいまい。企業の方向性がはっきりしない。

   2、貸借対照表が読めない経営者。

   3、目標が低いうえに、トップの夢が無い。

   4、売れない事を不景気のせいにする。売れた事を自分の力だと思う事。

   5、企業の結束が無い。経営者と幹部の目標が一致していない。

   6、良い上司が育っていないから部下が育たない。

   7、現場中心主義が取られていない。

   8、人間関係が狭く、情報の収集が出来ない。活用も出来ない。

   以上が、生き残れない企業の条件である。

   くれぐれも御用心を。

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2008/12/11

フルネーム検索

   GoogleやYahooといったポータルサイトに自分の氏名を入れて

   検索をかけてみよう。

   するとどうなるか。一つも出てこなかったり、出てきても同姓同名の他人。

   いっぱい出てきてもそれはその人の能力の善し悪しではありません。

   たまたま、公の席等に出る機会の多い人は、いっぱい出てきます。

   インターネット検索では、公的なモノが先に検索されるからです。

   従って人知れずボランティア活動しても検索には掛かりません。

   メディアに乗るような悪い事をすれば、それこそ無限に乗ります。

   しかし、一件も検索に掛からないと言うのも「寂しい」ものです。

   何か世間から疎外されたような感じにもなります。

   でもそんな方にお薦めなのが、「ブログ」です。

   「ニックネーム」だけで登録しているならば、本人は解りませんから

   自分の氏名を検索に掛けても出ませんよ。

   責任を持って自分の名前を出せば、検索にはかなり引っ掛かって来ます。

   「羞恥心の上地君ブログ」がアクセス件数一番になったのは、こんな理由。

   でも、検索に多く掛かると言う事は、

   それだけ自分をさらけだしていることになりますから、充分に気を付けて

   ください。

   インターネットに自分を出す事はそれなりにリスクが有りますから。

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2008/12/05

どうする。婚姻率

   婚礼マーケットを把握する尺度の一つに婚姻率がある。

   婚姻率とは、婚姻届出数を人口千人当てで換算した数字だ。

   公式ではこうなる。

   婚姻届出数÷日本の総人口×1000=婚姻率

   70年代10.8%あった婚姻率が、2005年には5.7%だ

   約半分くらいに婚姻率が落ちている事になる。

   ブライダル産業が厳しい状況は、こうした数字を見ると明白だ。

   それでも6.6%以上の都道府県はまだまだ良い方だと言う。

   栃木県、愛知県はかなりの健闘県だ。

   男女の関係がいいのか、環境が良いのか、風土が良いのか。

   私にはかいもく解らないが、日本全体の婚姻率は劇的に低下している。

   国別に見てもアメリカが7.5%でトップ。

   続いて韓国。

   世界的にも昭和50年代から急激に低下しているようだ。

   ドイツ、フランス、スウェーデンなどは5%台を推移している。

   平均婚姻年齢は、昭和50年代で男27.7才が平成17年で31.8才だ

   それでは女性はどうか?

   昭和50年代で25.1才。平成17年で31.1才。

   男女共に30台での結婚が主流となっている。

   ブライダル業界も、この年齢に見るライフスタイルを考慮しないと

   生き残れない状況だ。

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