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2009年2月

2009/02/26

最近のタクシー事情

   タクシーにのった。

   お客様用の小型液晶テレビが装備されていた。

   「ご希望の番組があれば運転手にお申し付けください。また、もし・・・・・」

   もちろん運転手のマナーも良かった。たえず控えめに言葉をかわしてくる。

   「ありがとございました」のあいさつもサワヤカ。

   運転の途中。「お客様、お帰りは、明日でございますか」「まあ、ええ」

   「そうですか。よろしければ、お帰りの際にもご利用ください」

   そう言いながら名刺を渡された。名

   刺には電話番号の他に、「この車は123号車です。乗務員は○○です。」

   さり気なくPR。

   良く見ると、最寄り駅発の列車時刻表が刷り込んであった。

   ずいぶん気配りのあるタクシーと感じた。

   翌朝、そのタクシーを呼んでしまった。

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2009/02/20

見直そう。子供のお客様

   子供の志向調査でこんな結果を見ました。

   子供達がどんなものを欲しがっているのか?

   その結果は、自分の部屋、ペット、パソコン、自分用テレビ、洋服。

   個室財、メカ、ファッション志向で大人のそれとなんら変わる事が無い。

   お金は、親が出すのだからと言って、無視出来る存在ではなさそうです。

   この同じ子供達は、「お店」に関してどんな意識をもっているのだろうか?

   店員への不満では、「つんつんしていて、ありがとうを言わない」「商品をさ

   わらせない」「買え買えとしつこい」「無愛想、不親切」

   金銭トラブルでは、「つり銭まちがい」「安いものを高く売る」

   店への不満は、「欲しいものを売っていない」

   子供達も、お店に対していろいろ不満を持っているようだ。

   そして、その一番は、店員の態度への不満である。

   考えさせられる状況である。子供を見直そう!!!

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2009/02/13

インターフェイス

   「インターフェイス」とは、二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介

   するもの。また、その規格。

   IT関連では、「ユーザーインターフェイス」が有名。

   コンピューターがユーザーに対して情報を表示する方式や、逆に、ユーザーが

   情報を入力するための方式を定めたものである。

   役割としては、情報交換の円滑化にある。

   ハードであるコンピューターも今後、音声入出力や、手書き入力などが普及し

   さらにインターフェイスは進化して行くと思う。

   だれもが、いつでも、簡単に入力出来る装置が目の前に来ている。

   しかしながら、人間同志のインターフェイスは、まだまだ太古の昔と同じレベル

   理解し易くするためのインターフェイスなのに、一番理解できないのが人間。

   いかに情報が早く、わかりやすく伝達されたとしても、それを受ける側の

   人間の思考に「バグ」や「エラー」があれば、伝わらない。

   人間は、自らこの「バグ」や「エラー」を作り続けている。

   いかにインターフェイスがユニバーサル化されても、「こころ」が

   ユニバーサルデザインされないと、「人の声、人の文字、人の顔」が

   見えてこない。

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2009/02/06

2割に残るためにはどこが違うか?

   世の中、平成の大不況と言われている中でも、2割の企業は伸びている。

   その他大勢が、皆と同じだと言いながら傷をなめあっている。

   2と8の原則は、どこにもある。

   石油産出の8割は、地球上の2割の国で産出している。

   また、企業でも、8割の売上を、実は2割の社員がこなしている。

   従って、いかにこの2割の仲間に入るかが、問題なのだ。

   そこで、今週は、その2割の人になるためにはどうするかを分析する。

   まずは、目標だ。

   2割の人は、くじけない目標を持っている。その目標は何か?

   それは、「幸せ」ということだ。それでは、しあわせとは何か?

   しあわせとは、「健康」のことだ。そこで健康を、分解する。

   健康には、五つの健康がある。

   1、肉体的な健康。これは、行動力とかパワーである。

   2、精神的な健康。これは勇気のことだ。こんな話がある。

   信用を取り戻すのに十年掛かる。勇気を取り戻すには一生かかると。

   3、経済的な健康。

   4、社会的な健康。法を犯して儲けようとしても結果は最悪しかない。

   5、家庭的な健康。

   この五つの健康が、どれ一つ欠けても幸せには成れないと言う事だ。

   それでは、この目標を達成するために、具体的にどうするか。

   そこで、毎日の「積み重ね5項目」を教えよう。

   1項目目は、朝の5秒の祈りである。新しい1日をプラスに。

   他人へのうらみ、つらみは、言わず、良い人間関係を築くことだ。

   2項目目は、5分前。

   約束、会合、会議、集合は常に5分前。1分を許したら2分に、

   2分を許したら5分。結果ダラダラになる。

   3項目目は、5回だ。物事を必ず5回考える。

   さまざまな角度から考える事だ。一面だけを捕らえないことだ。

   4項目目は、毎日5枚。

   これは、メール、手紙、礼状を出すクセをつけることだ。

   礼状を出してから訪問して、無下に断る客は少ない。

   最後の5項目目は、1日5ページ。

   何でもいいから1日5ページの知識をつける。

   五つの健康から、毎日の「5」の数字の積み重ね。

   これが、2割に残るための違いなのである。

   五つの健康と5項目。少しも難しい事は書いていない。

   積み重ねて行く努力こそが、2割の人の大きな違いになる。

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