情報のやり取り仲介
二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するもの。また、その規格。
IT関連では、これを「インターフェイス」と言っています。
コンピューターがユーザーに対して情報を表示する方式や、
逆に、ユーザーが情報を入力するための方式を定めたものである。
役割としては、情報交換の円滑化にある。
ハードであるコンピューターも今後、音声入出力や、手書き入力などが普及し
さらにインターフェイスは進化して行くと考えられる。
だれもが、いつでも、簡単に入力出来る装置が目の前に来ている。
しかしながら、人間同志のインターフェイスは、まだまだ太古の昔と同レベル。
理解し易くするためのインターフェイスなのに、一番理解できないのが人間。
いかに情報が早く、わかりやすく伝達されたとしても、それを受ける側の
人間の思考に「バグ」や「エラー」があれば、伝わらない。
人間は、自らこの「バグ」や「エラー」を作り続けている。
いかにインターフェイスがユニバーサル化されても、「こころ」が
ユニバーサルデザインされないと、
「人の声、人の文字、人の顔」が見えてこないのである。
私の個人のホームページです。
→ http://udiweb.rakurakuhp.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 有料老人ホーム、高専賃の調査から開設、運営まで!!
行政協議の支援から、経営シミュレーション、設計、建築まで
初歩の介護保険の開設から運営のポイント、リスクを解説します。
●有料老人ホームコンサル→http://udiweb.rakurakuhp.net/i_576970.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
