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カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009/07/23

外国人向けのはし袋のお話

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     外国人向けのはし袋のお話

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   築地の店舗で面白いものを発見した。

   外国人用はし袋である。

   英文でエッセイを印刷したはし袋なのだ。

   このはし袋は、吉野杉の割り箸と、二つ折りの和紙のセットで構成。

   表面には、はしの歴史と使い方が英文で印刷されている。

   裏面には、日本の文化をテーマにしたエッセイが、英文で印刷されている。

   春夏秋冬により内容が変わったり、

   企業の広告宣伝が紹介出来るようにもなっている。

   価格はちょっと忘れてしまったが(失礼)

   外国人の多いお店や、料理屋さんはもちろん、

   日本から外国へ行く時の「おみやげ」としても

   結構よろこばれそうなグッズでなのである。

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2009/07/09

余暇の過ごし方のタイプ

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 【編集後記】  余暇の過ごし方のタイプ

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   ある統計によると、余暇の過ごし方のタイプ

   1、人との交流をはかれるもの。

   2、健康や体力向上を目指すもの

   3、日常生活に役立つもの

   4、自分で作れる喜びを満たすもの

   5、仕事、勉強、家族の疲れを癒すもの

   だそうだ。

   将来的にどうなって行くかと言えば。

   健康や体力の向上を目指す余暇の過ごし方が、ダントツ1位となる。

   これを見るかぎり、余暇の過ごし方タイプは、かなり積極型である。

   スポーツ志向が強いといえます。いずれにしても

   個性化傾向は、今後もずっと続く事になるのか?

   「ストレス解消型」「生活向上型」から「楽しみ追求型」への移行は、

   多様な変化をしながら発展して行くと考えられそうで有る。

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2008/10/02

温泉ブームが残したものとは。

   ひとしきり温泉ブームと言われていたが、昨今は大分落ち着きを取り戻した。

   ブームの折には、何とか温泉に行ったとか。

   ○○の露天風呂に入ったとか。露天風呂付き客室に泊まったとか。

   とりわけ若い女性方は、有名だからとばかりに温泉を楽しんで来た。

   ブームが去って、ようやく本当に自分に必要なもの、

   一番落ち着ける場所が見えて来たのだろう。

   本当に安らげるスペース、本当に楽しい空間。

   気負う事無く、気取る事無く、自然に足の向くような場所。

   ようやく自分自身の場所の見つけ方が分かって来たのか?

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2008/02/15

若い女性は温泉旅行好き、何故かって?

   若い人、とりわけ女性の皆さんは、概して温泉旅行好きだ。

   日常生活が行動的で、何にでも刺激を求める女性にとって、行動的な旅行は

   当たり前。

   のんびり湯につかって、美味しいものを食べて、寛ぐ方に、意外性を

   感じているようである。

   若い女性にとっての温泉旅行の魅力とは。

   「広々したお風呂で身体を温め、その土地の美味しい料理を食べて、

   床柱のある和室でのんびり寛ぐ事の幸せ」であるらしい。

   特にお湯に関して意見がはっきりしているようだ。

   「良いお湯が溢れていて、時間に縛られずにいつでも入る事が出来る事

   しかも、浴室が大きくて、ロケーションが良い事」となる。

   女性の皆さんかなりワガママだが、商品の事がよくわかっていらっしゃる。

   彼女達の心理状態を、よくよく理解しないと「お客様満足」は出来ない。

   やはり女性は、年齢に関係なく、恐い。

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2007/10/18

ロビーに応接セットがいっぱい。

   良く分からないが事実だが。

   「ロビーにところ狭しと応接セットがある旅館」

   結構地元での評判もよく繁盛している旅館が多いのですよ。

   それに反して、こぎれいな空間と、上品な応接セットを数点しかおいていない

   ところは、概して、稼働率が低い。(私だけの意見かも知れないが、、、。)

   感性の高い設計士ならば、迷わず後者の設計を主張するだろう。

   ある有名ホテルの支配人もホテルの神髄をこんなふうに語っている。

   「ホテルの神髄は、お客様の耳にやさしくささやきかける音楽、目には光の

   コントラストがやさしく差し込み、女性をとりわけ美しくみせること」

   これがホテルの神髄だと。これも先の設計士の例で言えば後者の感覚だ。

   旅館とホテルはかなり違う。旅館では、アルコールが入り、浴衣で徘徊。

   ライトな感覚、ロマンチックな感覚、スマートな感覚だけでは

   日本人の生活文化に合わないのかも知れない。

   路地裏の酒場の匂いが必要なのかも知れない。そこに地方独特な文化の香りを

   織りまぜたら結構面白いのかも。