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カテゴリー「趣味」の記事

2008/04/10

お茶ペット隆盛時代に、茶葉で入れて何が悪いか?

   お茶を入れてくれたが、温くておいしくない。

   冷めてしまって、おいしくない。茶葉でお茶を入れる機会が激減。

   そのせいもあって、なかなか美味しいお茶が飲めない。

   だからペットボトルのお茶が売れる。

   ペットボトルのお茶は、あらゆる角度から科学分析し精製されている。

   だから、冷めても、時間が経過しても美味しさが変わらない。

   たいしたものである。

   そこで、美味しいお茶の入れ方教えちゃいます。

   まず、お湯の適温。

   煎茶の並ならば、90℃。高級煎茶なら少し低い60℃〜70℃。

   番茶なら熱湯で構わない。

   お湯の温度の見方はこうだ。

   60℃なら、湯気が少し昇る程度。70℃なら、湯気が横流れして高く上がる。

   90℃のお湯は、湯気が勢いよく立ち上る。

   電器ポットならば、丁度良い温度の設定も出来ますから、適温で茶葉を

   美味しく飲みましょう。

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2008/03/08

実は流行ってます、高齢者麻雀。

   最近。高齢者のマージャンが増えているようだ。

   たしかに、デイサービスセンターや、老人ホームなどでも麻雀ブーム。

   介護施設の人員配置が3:1という事も無いのだが、麻雀は四人ゲーム。

   1人のヘルパーさんが3人の要介護者と麻雀をすれば、そのものが介護だ。

   なぜ増えているのか。

   麻雀をすることで会話が増え明るくなる。

   頭と指先を使うゲームなので、認知症予防につながる。

   身体を使わないリハビリテーション。

   などなど、医学的な検証は分からないが、効果はあるようだ。

   なんにしても、家の中に閉じこもっていた人が、麻雀サロンに集まる。

   麻雀を通じての社会参加ともいえなくもない。

   子供達のテレビゲームなども最近は、複数で楽しめるものが出始めた。

   やはりゲームは1人でやるものでは無い。数人で一緒に楽しむもの。

   麻雀は、昔から有るアナログゲームだが、そのアナログ感がいま、

   高齢者の、健康をつなぐゲームになりつつある事は、楽しい。

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2008/02/03

冬でも冷やがうまい

   「冬でも冷やうまい」と言い張る上戸がいるが、日本の四季のうつろいに

   合わせてお酒を楽しむならば、秋風が立つ頃から「燗」にすると冷え込んだ

   身体に良いといわれている。

   昔からこんな言い伝えがある。

   「桃の節句」から「重陽の節句」までは「冷や」で飲む。

   10月から2月までは、「燗」で飲む。

   「燗」のやり方は、「はじめの1本はややぬるめ」

   これには理由が有る。寒い外にいて急に「熱燗」では「胃」をいためるから。

   1本目をゆっくりと飲んだ後、2本目はやや熱く、そして3本目からは「上燗」

   上燗とは「程よい熱さ」というものだ。

   俗に言う、「人肌」という燗の熱さは、45度。

   普通の燗は、50度。徳利の底に手を触れられるくらいの熱さだ。

   熱燗は55度以上ということになっている。

   「どんだけ〜のむんだ」とお叱りを受けそうだが、これが日本文化。

   ムダ知識であるが、知っていて損はないよ。

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